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書籍詳細
 
建築法制の制度展開の検証と再構築への展望
−近代建築法制100年−
日本建築学会編
B5・310頁 / 4950円
発行年月日 : 2022年10月
ISBN : 978-4-7655-2631-9
 

内容紹介
【こちらは、発売前の商品です】
<近代建築法制100周年記念出版>
建築法制が果たしてきた役割,制度設計の蓄積を振り返り評価することにより,建築法制の意義についての理解を深めるとともに,現状制度が抱えている課題を検討し,今後の建築法制のあり方について展望し,幅広い専門家,実務者等に対してこれまでの知見の蓄積を伝える。
 
目次
主要目次

第1章 建築法制の構成と意義
 1.1 日本における建築法制の成立
 1.2 建築法制の意義と構成
 1.3 単体規定の意義,運用の仕組みと効果
 1.4 集団規定の意義,運用の仕組みと効果
 1.5 建築法制をとりまく社会経済的背景の転換と今後の建築法制

第2章 近代建築法制100年の系譜と概説
 2.1 建築法制100年の変遷
 近代建築法制100年の系譜年表
 2.2 制度設計の歴史的検証

第3章 建築法制の展開と課題
 3.1 制度・基準体系の展開と課題
 3.2 単体規定の制度・基準の展開と課題
 3.3 集団規定の制度展開と課題

第4章 既存建築ストック活用型社会を踏まえた建築法制の再構築へ向けて
 4.1 建築ストックおよび建築プロセスの的確なマネジメントへの課題
 4.2 市街地空間のマネジメントへ向けて

第5章 次世代の建築法制の担い手へのメッセージ
 5.1 建築法制史研究の動機と意義
 5.2 今後の建築法制度への視座
 5.3 建築行政をやりがいのある仕事に
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