gihodo shuppan
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書籍詳細
 
外ケーブル構造・プレキャストセグメント工法設計施工規準
プレストレストコンクリート技術協会編
B5・246頁 / 4950円
発行年月日 : 2005年6月
ISBN : 978-4-7655-2486-5
 

内容紹介
【PC技術規準シリーズ】
日本において外ケーブル構造を採用した橋梁は250を超え,プレキャストセグメント工法により施工された橋梁は40を超えている。これらの8割以上が,本規準の前身である「外ケーブル構造・プレキャストセグメント工法設計施工規準(案)」制定後に造られており,この規準(案)の果たした役割は大きいものと推定される。本規準は,外ケーブル構造・プレキャストセグメント工法に関する最新の知見および技術を織り込んで規準化したものであり,また,技術の記録書としての性格もあわせ持っている。
 
目次
I 共通編

1章 総 則
1.1 適用の範囲
1.2 用語の定義
1.3 記 号
1.4 関連規準

2章 設計の基本事項
2.1 設計の原則
2.2 設計耐用期間
2.3 橋梁の要求性能と性能照査
2.3.1 一 般
2.3.2 橋梁の要求性能
2.3.3 性能照査の原則
2.4 限界状態に対する検討
2.5 安全係数
2.6 荷重係数
2.7 修正係数

3章 限界状態に対する検討
3.1 供用限界状態に対する検討
3.2 終局限界状態に対する検討
3.3 疲労限界状態に対する検討

4章 使用材料
4.1 コンクリート
4.2 PCグラウト
4.3 鉄 筋
4.4 PC鋼材
4.5 定着具および接続具
4.6 その他の材料

5章 材料の設計値
5.1 一 般
5.2 コンクリート
5.2.1 強 度
5.2.2 疲労強度
5.2.3 応力-ひずみ曲線
5.2.4 引張軟化特性
5.2.5 ヤング係数
5.2.6 ポアソン比
5.2.7 熱特性
5.2.8 収 縮
5.2.9 クリープ
5.3 鋼 材
5.3.1 強 度
5.3.2 疲労強度
5.3.3 応力-ひずみ曲線
5.3.4 ヤング係数
5.3.5 ポアソン比
5.3.6 熱膨張係
5.3.7 PC鋼材のリラクゼーション率

6章 限界値
6.1 一 般
6.2 供用限界状態における設計限界値
6.2.1 応力度の限界値
6.2.2 ひび割れ発生限界部材に対する限界値
6.2.3 ひび割れ幅の限界値
6.3 施工時における設計限界値

7章 荷 重
7.1 一 般
7.2 荷重の特性値
7.3 荷重の種類
7.4 外ケーブルによるプレストレス力

II 外ケーブル構造編

1章 一 般
1.1 適用の範囲
1.2 用語の定義

2章 調査・計画
2.1 調 査
2.2 計 画
2.2.1 計画の基本
2.2.2 主桁断面形状
2.2.3 PC鋼材
2.2.4 偏向部
2.2.5 定着部
2.2.6 外ケーブルの防錆
2.2.7 外ケーブルの維持管理

3章 設計に関する一般事項
3.1 設計計算の基本
3.2 構造解析
3.2.1 一 般
3.2.2 各限界状態を検討するための構造解析手法
3.3 断面力の算出

4章 使用材料
4.1 PC鋼材
4.2 定着具および接続具
4.3 保護管
4.4 防錆材
4.5 偏向具

5章 供用限界状態に対する検討
5.1 一 般
5.2 応力度の算定
5.3 曲げモーメントおよび軸方向力に対する検討
5.4 せん断およびねじりに対する検討

6章 終局限界状態に対する検討
6.1 曲げモーメントおよび軸方向力に対する検討
6.1.1 一 般
6.1.2 設計曲げ耐力
6.2 せん断に対する検討
6.2.1 一 般
6.2.2 設計せん断力
6.2.3 設計せん断耐力
6.3 ねじりに対する検討
6.3.1 一 般
6.3.2 ねじり補強鉄筋のない場合の設計ねじり耐力
6.3.3 ねじり補強鉄筋のある場合の設計ねじり耐力

7章 疲労限界状態に関する検討
7.1 疲労に対する安全性の照査
7.2 設計変動応力と等価繰り返し回数の算定

8章 偏向部および定着部の設計
8.1 一 般
8.2 偏向部の設計
8.3 定着部の設計

9章 構造細目
9.1 一 般
9.2 形状および部材寸法
9.3 最小鋼材量
9.4 PC鋼材の配置
9.5 PC鋼材の定着部および偏向部
9.6 外ケーブルの取替えを考慮した構造
9.7 外ケーブルの制振装置
9.8 PC鋼材の保護構造

10章 施 工
10.1 一 般
10.2 外ケーブルの施工
10.2.1 PC鋼材の取扱い
10.2.2 定着部の施工
10.2.3 偏向部の施工
10.2.4 保護管の取扱い
10.2.5 緊張時のコンクリートの強度
10.2.6 緊張管理
10.2.7 防錆材の注入

III プレキャストセグメント工法編

1章 総 則
1.1 適用の範囲
1.2 用語の定義

2章 調査・計画
2.1 調 査
2.2 計 画
2.2.1 計画の基本
2.2.2 製作ヤード
2.2.3 製作方法
2.2.4 主桁断面形状
2.2.5 セグメント割
2.2.6 継目部とせん断キー配置
2.2.7 床版横締方法
2.2.8 運搬方法
2.2.9 架設方法
2.2.10 場所打ち調整目地
2.2.11 橋軸方向目地

3章 設計に関する一般事項
3.1 設計計算の基本
3.2 構造解析
3.2.1 一 般
3.2.2 各限界状態を検討するための構造解析手法
3.3 断面力の算出

4章 使用材料
4.1 コンクリート
4.2 接合目地材

5章 供用限界状態に対する検討
5.1 一 般
5.2 応力度の算定
5.3 曲げモーメントおよび軸方向力に対する検討
5.4 せん断およびねじりに対する検討

6章 終局限界状態に対する検討
6.1 曲げモーメントおよび軸方向力に対する検討
6.1.1 一 般
6.1.2 設計曲げ耐力
6.2 せん断に対する検討
6.2.1 一 般
6.2.2 設計せん断力
6.2.3 設計せん断耐力
6.3 ねじりに対する検討
6.3.1 一 般
6.3.2 ねじり補強鉄筋のない場合の設計ねじり耐力
6.3.3 ねじり補強鉄筋のある場合の設計ねじり耐力

7章 疲労限界状態に関する検討
7.1 疲労に対する安全性の照査
7.2 設計変動応力と等価繰り返し回数の算定

8章 継目部の設計
8.1 一 般
8.2 接合目地部および場所打ち調整目地部の設計
8.3 せん断キーの設計
8.4 橋軸方向目地部の設計

9章 施工時の検討
9.1 一 般
9.2 吊上げ時,仮置き時および運搬時の検討
9.3 接合時の検討
9.4 橋軸方向目地の検討

10章 構造細目
10.1 一 般
10.2 形状および部材寸法
10.3 最小鋼材量
10.4 せん断キーの構造
10.5 場所打ち調整目地
10.6 その他

11章 施 工
11.1 一 般
11.2 プレキャストセグメントの製作
11.2.1 セグメント製作設備
11.2.2 鉄筋・PC鋼材およびシースの組立
11.2.3 コンクリートの打込み
11.2.4 養 生
11.2.5 セグメントの膨張・収縮
11.2.6 床版横締めの緊張
11.2.7 セグメントの脱型・分離
11.2.8 セグメントの仮置き
11.3 プレキャストセグメントの架設
11.3.1 セグメントの運搬
11.3.2 セグメントの吊上げ
11.3.3 セグメントの架設
11.3.4 接着剤の塗布
11.3.5 セグメントの接合
11.3.6 場所打ち目地部の施工
11.4 形状管理
11.5 検査・記録
11.6 補 修

IV 資料編
プレキャスト・セグメント橋梁(道路橋)施工実績一覧表
プレキャストセグメント工法 調査対象文献リスト
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