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岸谷孝一・西澤紀明編/喜多達夫ほか著 |
A5・124頁 / 3300円 発行年月日 : 1986年8月 ISBN : 4-7655-2381-0 |
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 |
【在庫ございません】 アル骨反応,塩害とともに三大劣化要素として問題になっている「中性化」による劣化は,一般環境下で確実に進行するという点で最も注目される.本書は,中性化のメカニズムと診断・補修の最新知見と技術を収載するとともに,将来への展望をも提起した.
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 |
中性化のメカニズム
中性化の測定方法
コンクリートの中性化速度
中性化による鉄筋コンクリート構造物の寿命
鉄筋のかぶり厚さの信頼性設計
劣化診断
構造物の調査・補修
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