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書籍詳細
 
橋のはなしI
吉田巌編著
B6・214頁 / 1980円
発行年月日 : 1985年9月
ISBN : 4-7655-1465-X
 

内容紹介
【美本ございません】 交通手段の発達に伴い,橋の社会,経済,生活の中に占める役割は益々高くなってきている.先に開通した本四連絡橋もしかりである.本書は,本四連絡橋(大鳴門橋)の建設に用いられた高度な技術を豊富な体験談を混えてわかりやすく解説するとともに,架橋の基礎的なことから日本および世界各地に存在する橋の数々の由来までをおもしろく語っている.一話読切り形式.【主な内容】橋の名前の由来/一般の橋の架け方/コンクリート・鉄筋・鋼線の強さ/橋の工事と測量/橋は生きている/橋と船のレーダー/海中でのコンクリート工事/橋脚の寸法は何から決まるか/瀬戸大橋の吊橋の規模/日本一の吊橋のケーブルの大きさ/ケーブルに継目はあるか など30話
 
目次
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